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マイベスト3:洋画(アクション)

2007年09月24日



マイベスト3・洋画(ファンタジー・アクション部門)は、前回第一位の「ロード・オブ・ザ・リング」でスペースをとり過ぎてしまって二位以下をご紹介できなかった。

 改めて第二位。
 「ターミネーター」(1)~(3)
 


1984年公開 監督:ジェームス・キャメロン  (23年前のシュワちゃんの若いこと!)

この作品は公開当時殆ど注目されていなかった。勿論監督も無名。
私も初めて見たのは15年位前。日曜洋画劇場だったろうか。

もともと近未来SFは好きだったが、この作品は衝撃的だった。設定・世界観が図抜けている。
クライマックス近く、焼き尽くされたトラックの中から骨格だけになったターミネーターが出現するシーンには全身鳥肌が立った。さらにラストの衝撃!

アーノルド・シュワルツェネッガーはこの作品でアクションスターへの仲間入りを果たした。

続けて「ターミネーター2」。



1991年、「ターミネーター」の成功により1億ドルをかけて製作。監督は勿論ジェームス・キャメロン

前作は悪役だったが、「2」では主人公たちをターミネーターから守る立場になる。
同じターミネーターだがシュワちゃんは旧式(T-800)。ロバート・パトリック演じるターミネーターT-1000は液体金属で姿を自由に変えられる最新型。R・パトリックの冷酷なキャラが印象的。彼は「ダイハード2」で犯人グループの一員としてチョコッと出演していた。
観客の度肝を抜く特撮、アクションの連続。衝撃は「1」のほうが強烈だったが「2」も非常に良くできている。


さて「ターミネーター3」は記憶も新しい2003年の作品だが内容は省略。「4」を期待させるラストだったが、どうだろうか・・・。


 いよいよ第三位。

 「スパイダーマン」 (1)~(3)



スパイダーマンシリーズは先に「スパイダーマン2」を見た。「ロード・オブ・ザ・リング」か何か見たときに「2」の予告編で主人公(トビー・マグワイア)の屈折した表情が妙に気になり、映画館に足を運んだ。

「2」は正義のヒーローでありたい自分と、自由な普通の人間でいたい自分との葛藤に悩みながら、成長していく主人公の姿を描いている。
恋人のMJ(メリー・ジェーン)のキルスティン・ダンストがいい!さほど美人という訳ではないが、どこか気になる仕草や表情が男心を引きつける。(「エリザベス・タウン」はちょっと期待はずれだった)
そして今回の悪役ドクター・オクトパスのアルフレッド・モリーナも見事な演技だった。さらに親友?のハリー(ジェームス・フランコ)の存在が物語に深味を加えている。

主人公がビルの谷間を飛翔していく姿は、自分もスパイダーマンになって一緒に飛んでいるようなスカッとした気分になる。

  
左からMJ、Drオクトパス、ハリー    


「2」が気に入り、すぐ「1」のDVDを借りて見た。
「1」だから当然主人公が大きな力を与えられて戸惑い、決意していく過程が描かれる。
「3」もそうだが「スパイダーマン」シリーズは主人公の心の成長を描いていくヒューマンドラマと言ってもいいだろう。





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この記事へのコメント
ワタシもターミネーターシリーズ好きです。

観た後にスカッとするアクション系が元々好きなんだけど
2は特に面白かった覚えがありますね。
Posted by 南島中毒南島中毒 at 2007年09月24日 14:02
学生(高校生の時)、映像の授業でターミネーターのメイキングを見ましたヨ~。CGを駆使しているかとおもいきや、結構双子の方の出演などがあるんですね~。それを思い出しました。
ターミネーター2の、一番最初のシーンが好きです。未来の機械に支配されている、あのシーン。名作だと思いますだ。
スパイダーマンはまだ見ていません~。子どもがもう少し大きくなってから見ます…。
Posted by 葉月葉月 at 2007年09月24日 16:38
南中さん、葉月さん、コメントありがとう!

芸術的な作品もいいけど、やっぱり見た後にスカッとする娯楽映画が楽しいですね。
因みに第四位は「ダイハード」シリーズです。
Posted by ぴーやしぴーやし at 2007年09月25日 05:55