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2006年07月23日

OKINAWA MUSIC FESTIVAL



22日、「わしたショップ静岡」開店2周年記念イベントが、グランシップで開催された。
開演を待つ間、三線教室の先輩、同僚の方達何人かにお目にかかった。
出演者は、よなは徹、神谷千尋、内里美香、知名勝、ジョニー宜野湾、ティンクティンク、琉神といった顔ぶれ。
予定より30分遅れて、午後6時に始まった。音符オレンジ



注目していたのは、イケメン唄者よなは徹、「アコースティック・パーシャ」の知名勝、そして神谷千尋。
よなは徹は評判通りの実力派。沖縄ミュージックの将来を背負って立つ逸材だ。知名勝は(「アコースティック・M」も良いけど、やはりアコースティック・パーシャでの真境名陽一(Bs)とのインタープレイが最高)今夜もグッドフィーリングだった。
そして神谷千尋。TVでは1~2度見たが生は初めて。彼女はイイ! 歌声に個性が有り、彼女の世界を既に作り上げている。お気に入りの唄者が一人増えた。



あと内里美香。将来が期待される。千尋のような個性が出てくれば、楽しみな唄者。
トリのティンク・ティンクは沖縄の“ウインク”(ちょっと古いか…)といった印象で、アイドル的存在か。
フィナーレは全員登場して「安里屋ユンタ」。
静岡、グランシップ、素面という条件では、大阪ドームのフィナーレのような訳にはいかなかったが、静岡でこれだけの規模の、沖縄ミュージックフェスが開催されたのは初めてだし、充分楽しめたことは間違いない。
わしたさん、またやってください。ニコニコ



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