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2006年08月20日

「基地の街 魂の音」



NHKのTV「小さな旅 夏」を見た。今回はひと月前に行ったばかりのコザが舞台テレビ

タイトルは「基地の街 魂の音―コザ ゲート通り」。
ゲート通りで米兵達を相手に70年代のロックを聞かせるベテランのバンド“JET”と、ウークイでエイサーを踊る園田青年会の若者達を紹介していた。



バンドのメンバーは50代後半、自分のスタイルを変えずに、信じた道を歩み続ける生き方は尊い。
代々続いてきた地域の文化・エイサーを守り続けていく若者達の、生き生きとした姿。沖縄のエッセンスがここに在る。



今気がついたことがある。丸二日コザにいたが、米軍機の爆音は一度も聞いたことは無かった。
10年以上前、初めての沖縄旅行で東南植物園を訪れた時は、物凄い爆音に驚いたものだったが。(タイトル下の映像でも戦闘機が飛んでいる)
何故だろう?




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